新潟西港新々突堤の様子

ボートで釣りに行くついでに新潟西港新々突堤先端部分を撮ってみました。天気は雨の予報だったのに意外と人がいてびっくり!

 

新潟西港周辺は魚種も豊富で釣り人には嬉しいポイントが多くあります、立ち入り禁止が多いのは少し痛いですけど。今回はボートで釣りに行く際に平日でしたが新々突堤先端付近で釣りをしてる方々が見えたのでパシャパシャと写真を撮ってみました。

新潟西港新々突堤はトイレや売店などは有りませんし歩いて行くことは出来ないので渡し船で渡してもらう沖堤防ポイントです、非常に魚影の濃い釣り場なのでタイミング次第では良い釣りが出来ると思います。

 

新々突堤先端、信濃川側から

新潟西港新々突堤の先端部分、釣り人が多く居ます青物やシーバス、クロダイなんかを狙っているのでしょうか、アジとかも大きいのが釣れそうですね。この周辺は結構深さもあるので大物が狙えそうで楽しそう。この日は魚探で見ると至る所にベイトの群れっぽい魚影が有ったので皆さん良い釣りが出来てるんじゃないかと。

 

新潟西港新々突堤先端の灯台

アップで見ると足場が良さそうな雰囲気、海側でも川側でも釣りが出来るので本当に楽しそうです。川側も淡水が流れているのは表層だけなので少し下は綺麗な海水域です、そう言う場所が好きな魚が結構集まって来そうで良い感じです。

 

新潟西港新々突堤の先端沖少し海側から

こうやって沖側から眺めると突堤の先端部分が結構沖にある事が分かります、船と違い揺れないので船酔いするけどちょっと沖で釣りがしたい方とかには最高の場所かも。

 

信濃川側から新々突堤

信濃川側は一段低くなっています。

 

海側からの新々突堤

一個上の写真の裏側です。

 

今回は新潟西港新々突堤の先端部分をちょこっと紹介してみました、新々突堤には他にもポイントが有りますので詳しく見たい方は下にのタネムラ釣具店さんのホームページをご参照下さい。

 

 

新潟西港新々突堤に行くには?

僕は上陸した事がないので手順などは詳しくは分かりませんが、渡し船の料金が3000円程度なのと安全装備をしっかりとしていなければダメという事です。あと今回の写真の場所に行くには船長さんに下ろしてもらう場所を先端の方と伝えると良いみたいです、堤防が長いのでその辺は気を付けた方がいいかも。

ここで言う安全装備とはスパイクやライフジャケットなどです、あと防水ケース入りの電話は用意しましょう。

簡単な説明過ぎて申し訳ない(汗

詳しくは直接下のリンクのタネムラ釣具店さんに聞いてみて下さい!

 

で、今回の釣りの釣果は!

本命は小物しか釣れず全然ダメダメでした!

釣果は写真の友人がジグサビキで釣ったリリースサイズのキジハタ1尾とホウボウ2尾とお土産用のカマスが大漁アジ少々でした(笑

小さいキジハタ

小さいながらも本命が出たのでまぁOKとします!

日和山の沈み防波堤周辺からL字の先まではカマスの群れや豆アジがビッシリいました、カマスのサイズは10cm〜15cmくらいですがジグサビキを持って岸からカマス釣りも良いな〜なんて思いました。

小さいカマスは唐揚げ、ちょっと大きめは開いて中骨を取って天ぷらで食べました、塩とレモンで食べるカマスの天ぷらは淡白で美味い!

少し涼しくなって来ました、釣りにはこれから良い季節ですがくれぐれも事故の無いように釣りを楽しんで下さ〜い!