常夜灯が照らす夜の新潟新川港、夜釣りポイントの雰囲気

常夜灯に照らされる夜の新川港の雰囲気。

日中の新川港とは違う夜の新川港、初夏から秋にかけては奥の港や河川側にも色々な魚が入ってきます。

暖かい時期の夜は常夜灯に集まる小魚を元気に追い回すカマスやシーバスの姿も確認することができます。

日中の新川港とは一味違う夜の新川港の雰囲気を撮影してきました。

内側の港

湾内のスロープ部分。

 

スロープの近くから湾内を撮影。

 

湾内の東側から伸びる防波堤、先端には常夜灯がある。

 

先端右側は浅くなっている。

 

先端から外側を振り返る。

 

先端の湾内側(右側)

 

スロープの奥から湾内を撮影。

 

湾内西側、漁協の建物付近。

 

西側から東側に向かって撮影。

 

西側の防波堤の付け根部分、常夜灯がある。

 

先ほどの常夜灯に新川側も照らされている。

 

反対側(上流方向)には402号線の橋脚があり、橋脚下の水面を照らしている。

 

新川にかかる402号線、夜の橋脚付近

どこでもそうですが橋脚付近は流れに変化が起きやすく、釣りにおいてはかなり有力なポイントになります。

河川側にある港の堤防の付け根から撮った橋脚。

 

結構照らされてます。

 

橋の下部にできる明暗差。

河川側にある港

水門方面に伸びる堤防にも常夜灯がある。

 

湾内側。

 

河川側も照らされている。

 

堤防の付け根の方を振り返る。

 

河川側の港付近は船舶から伸びる係留ロープやブイなどの障害物もあるので釣りにくい面もありますがチープに小場所の明暗部などを攻めていくことでシーバスを狙うことができます。

雨の後などゴミが河川(新川)に大量に流れてきて全然釣りにならないこともあるのでタイミングをみて釣行することをおすすめします。

 

日中の新川港はこちらです

新潟の釣り場