新潟の釣り場

新潟の釣り場(下越・村上)鵜泊港・うどまりこう

設備

  • 駐車場:路肩に多少スペースあり
  • トイレ:なし
  • コンビニ:345号を少し北上するとセブンイレブンがある
  • 釣具店:少し北の寝屋港に富樫釣具店がある
  • 飲料自販機:なし

釣れる魚と季節

※新潟で釣れる魚種と時期を大まかに表にしてあります、新潟は縦に長く釣れる時期などに多少のズレやこの表に記載が無くても釣れる魚もいますので釣行前にご確認ください。

アオリイカ(親)、アジ、クロダイ、メバル、カサゴ、ヒラメ、アイナメ

クロダイ、ヒラメ、アジ、キス、カマス

アジ、ハゼ、クロダイ、メジナ、サヨリ、キス、ヒラメ、カマス、アオリイカ

クロダイ、メジナ、メバル、ソイ、タケノコメバル

概要

駐車スペースもあまりなく民家が隣接しているため住民の迷惑にならないようにマナー良く釣行したい

釣り場としてはこじんまりとしているがポイント①ではクロダイ・メジナ・アジ・キス・アオリイカがよく釣れる、特に春からはアオリの親イカも狙える

ポイント②はテトラポットを渡って入るので足場が悪いが先端の足場は良い

ポイント③の平島には歩いて渡れるが膝まで水に浸かるのでウエーダーがあった方が良い

鵜泊港の釣り場・釣りポイント

ポイント① 防波堤(外側)

鵜泊港の外側にある防波堤

 

早朝に撮った写真、釣り人がぽつぽついたが完全に明るくなると減っていった

設備が整っていない釣り場は時合狙いのチョイ釣りにはもってこいの場所

 

日中になり人がいなくなってきたのでブラブラと写真撮影

最後に上がった釣り人は大型のアオリイカを釣りあげていた、新潟では初めて見るサイズ

秋のチビアオリイカの数釣りのイメージが強かったので驚いた

 

良型のアオリイカを釣りあげてい釣り人は防波堤の上から港の内側を狙っていた

 

鵜泊港の外側の防波堤から内側に向けて撮影

ポイント②の内側の防波堤が見える

 

先端部分の足場は良く外側のテトラポットにも下り易い

外側は潮の当たりも良くクロダイやメジナ、アジなどが狙える

 

湾内のスロープあたりは結構浅い

防波堤根元付近の外海側は磯場

寝屋港の鉾立岩やテトラポット置き場が見える、トンネル一つ通過すればすぐに寝屋港だ

 

防波堤側の磯と粟島水が良く澄んでいる

 

防波堤の先端から根元側を撮影

 

防波堤の湾内側

 

外海側はテトラポッドが入っている

 

防波堤先端部分

 

先端部分の周辺のテトラポッドの状況

※新潟は冬の荒波で春になるとテトラポットが崩れていたりと変化も激しいので参考までに

 

 

 

鵜泊港内は小さくて狭く駐車して漁師さんの邪魔になってはいけないので手前の路肩に駐車しました

 

ポイント② 湾内の防波堤

湾内の防波堤もシロギスやメバル、アオリイカなどが狙える

 

テトラ帯を渡っていく事になるので足元に注意です

水深は浅そうですが海藻などのストラクチャーがあり時期によっては魚たちの良い隠れ家になりそう

春先にこう言った海藻付近にルアーを通すと良型のメバルなんか食い付いてきますよ

 

防波堤の先端部にある岩、こういうチープなストラクチャーの周りに意外と魚いるんですよね

 

広めに撮影

釣りポイント③ 平島

平島は鵜泊港の脇にある歩いて渡れる磯、渡ったことは無いのでベテランの磯釣り師の方が渡る様子を眺めていました

 

年配の方だと思うのですが物凄く身軽に岩を渡っていきます

 

ここからは水に入る必要がありそう

 

途中膝くらいまで水に入っていましたが無事に平島に到着しました

 

平島の先端には先行者もおり何時も人が絶えないという事は良い釣り場なのでしょう

 

平島の脇に以前は駐車スペースがあったのですが最後に行った時はフェンスが置かれていたので今現在どうなのかは分かりません

また春くらいに見に行ってみます

 

釣りはマナーを守って楽しみましょう!

釣りをする時はライフジャケットを装備し防水ケースに入れた携帯電話を持つようにするなど万全の安全対策をお勧めします、もしもの時は118番に連絡しましょう。

当ブログでは事故に関する責任は一切負いません、釣行時はご自身の体力や気象・海況に常に注意しケガや事故の無いようにしましょう。

 

新潟の釣り場をまとめたページです。

 

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