夜の寺泊港、夜釣りポイントの確認。

日中は釣り難い魚は夜釣りで釣ろう!

夜は日中釣り難い魚をルアー・エサ釣り問わず意外と簡単に釣る事が出来る。

代表的な魚はシーバスやクロダイ。メバルやカサゴなどのロックフィッシュ。高級なキジハタなども日中に比べ比較的簡単に釣れやすい。

常夜灯が作る明暗差や護岸に出来る影などはルアーフィッシングではポイントが絞りやすくなる事もメリットだったりする、僕の場合釣り人が少なく自由に釣りが出来るのが良かったりします。

カメラの設定を高感度にして夜の寺泊港をリサーチしてみました。

 

ホテル日本海裏

 

西側の護岸部分

西側テトラ帯に続くハシゴ。

 

テトラ帯は砂利置き場の明かりが有るので肉眼でも薄っすら見える。写真は高感度で撮影しているので明るいが実際はかなり暗いので気を付けて下さい。

 

テトラ帯の先端部分、第一堤防が見えます。

 

先端部から東側を撮影、東側の先端部は常夜灯のおかげで大分明るく照らさています。

 

先端方面から振り返る、日中は青物などが釣れる場所、夜はシーバスやキジハタなどを狙うのも良いですね、エサ釣りならクロダイか。

 

テトラ帯からホテル日本海を撮影

 

東側の護岸、先端部の水面が明るく照らされているのがわかる。

 

常夜灯のおかげで手前に落ちる護岸の影と奥へ暗くなるグラデーションが出来ているのがわかる。

 

東側先端部はかなり明るく照らされている。小アジやイワシ、サヨリなどが集まり易い環境。

 

先端部東側から西側に向かって撮影。

 

中央埠頭

寺泊港の奥湾部分

車でそのまま入れるポイントでも有りトイレも近いのでお手軽なポイントです。

 

夜釣りを楽しむ釣り人の姿もありました。

 

中央部埠頭先端部分、ルアーでの釣りやのんびりと夜のぶっ込み釣りなど良いですね。

 

佐渡汽船の敷地内にある常夜灯、深夜だったので消えているのかこの時は照らされていなかった。一応奥は立ち入り禁止となっています。

 

第二防波堤

 

砂防堤の根元から港中央に延びる第2防波堤。

根元の方は常夜灯の明かりでとても明るく照らされています。

 

先端部は実際はほぼ真っ暗です、シャッタースピードが30秒と遅いので釣り人のヘッドライトとケミホタルの明かりが軌跡を残しています。

今回は湾内メインでしたがこの他にも寺泊港には砂防堤などのポイントも有ります。

 

注意!写真はほぼ三脚を使っての高感度での撮影です、実際の明るさよりもだいぶ明るく写っている写真も有ります(実際はかなり暗い)、釣行時にはヘッドライトは必須です。

 

日中の寺泊港は下のリンクからどうぞ!見比べて見て下さい。

その他新潟の釣り場。