キジハタ(アコウ)のシーズンがやって来ました!

キジハタ・アコウが安定して釣れる時期が来ました!

 

先々週くらいからキジハタがけっこう釣れているようですがメバルがいい感じに釣れていたのでメバル時々キジハタ狙いで釣りをしていたマサジです。

僕の竿にはキジハタがなかなか反応してくれないので、期待に応えてくれるメバルとばかり遊んでいました、ある意味逃げです(笑

海水の温度を測っていますが6月24日が19度、27日も19度で6月30日には21度になっていました(全て深夜~朝マズメくらいの時間帯です)、水面付近の温度なので気温による影響もあると思いますが、1月前から比べると5度近く上がってるんですね、それと友人がまたもやキジハタを釣って持って来た事もあり僕もキジハタ釣りメインに切り替える事にしました。

友人の釣ってきたキジハタ28㎝とマゴチ50㎝弱
下ごしらえをしている時にマゴチの刺身をつまみ食い、活きてるマゴチの刺身は身がしまっていてなかなかの絶品でした。

 

友人が来た翌日の早朝に僕も早速キジハタ釣りに出かけてきました。
暗いうちから釣り始めましたが反応は全く無し、薄明るくなってきてまた少し本気度を上げますが反応なし。

少しでも反応があれば集中力がもつのですが何も反応が無いまま3時間はちょっとキツイ、いつもならカサゴ辺りが遊んでくれるんですが全くの無反応。
キャスト直後に携帯電話が鳴ったので携帯を取り出していると、竿にココッと言う小さい反応が!でも完全に合わせ損ねました(笑
電話の内容は嫁さんからの「生きてる?」という一言だけ、いつもなら明け方少ししてから帰ってくるのに帰ってこなかったから心配だったようです。
僕も「そろそろ帰ろうかな」などと考えながら携帯をポケットに仕舞ってから巻き始めるとなんだか重い!、放置ワームでしたがちゃんと掛かっていてくれました。
マグレでも嬉しい釣果です。

 

 

ちょっと深めの場所だったのでキャスト後放置気味にしていたワームがゆっくりふわふわとフリーホールしたのが良かったのか、今後キャスト後の放置時間はカウントしながら10秒以上取ってみて実験してみます。

この後このキジハタは美味しい握り寿司になりました!

 

今回のヒットルアー

 


6月30日

状況

場所:新潟県下越
潮:小潮 日の出から1時間後 上げ5分程度
水深:5m〜6m程度
風:無風
波:ベタ凪
気温:22度
水温:21度

タックル

ロッド:Abu Salty Style Kizihata STHC-762M-H-KR
リール:Abu Revo BIG SHOOTER COMPACT
ライン:フロロカーボン 16lb
リグ:テキサスリグ
ワーム:エコギアバグアンツ 北陸クリアホロ3インチ
フック:オフセット2/0
シンカー:ナツメ錘6号

 

その他の釣り

6月24日

この日は短時間の釣行で時合も潮止まりで前後を挟んでいて悪かったのですが釣れてくれたカサゴ。

カサゴ

カサゴ

状況

場所:新潟県下越
潮:大潮 朝マズメ前 ほぼ満潮時
水深:1m〜5m程度
風:南東
気温:19度
水温:19度

タックル

ロッド:Abu Hornet killer bee HKC-6102M
リール:SHIMANO Scorpion201HG
ライン:フロロカーボン 16lb
リグ:ダウンショット 針からシンカーまで30㎝程
ワーム:レインズ・Gテールスイマー4インチ(チカチカオレンジ)
フック:オフセット2/0
シンカー:ナス錘4号

 

6月26日

メバルはまだまだ釣れています、でも今期はキジハタに切り替えるのでキジハタのシーズンか終わるまでしばしのお別れの予定です。

キジハタがあまりにも釣れないときは浮気しちゃうかもですが(笑

 

メバル

15~20㎝くらいのメバル

状況

場所:新潟県下越
潮:中潮 深夜 上げ5~8分
水深:2m〜3.5m程度
風:北東
気温:18度
水温:19度

タックル

ロッド:Major Craft  KGL-S742Deep
リール:ストラディックCI4 C2000HGS
ライン:フロロカーボン 3lb
リグ:ダウンショット 針からシンカーまで30㎝
ワーム:エコギア・活メバル
フック:管付チヌ5号
シンカー:YO-ZURIガン玉4B~5B

 



 

釣り中の事故についてまとめてみました。
釣り中の事故について